注意したい早漏治療薬ダポキセチンの副作用

早漏の抑制に非常に効果があるダポキセチンは、多くの方に愛用されている安全性の高い薬です。とはいえ、副作用などがまったく無いというわけではありません。

ダポキセチンの副作用として挙げられるのは、めまいや頭痛、集中力の低下や下痢、便秘などです。10パーセント程度の確率で、こうした症状が起こりうるとされています。

下痢や便秘などが起こる理由は、脳内物質であるセロトニンの作用にあります。セロトニンは精神をリラックスさせる物質であり、ダポキセチンが衝動をしずめ、射精を遅らせてくれるのは、このセロトニンを増加させる効果があるからです。しかしセロトニンの増加が、体質や体調により腸の不調を引き起こす場合があるのです。
また、ダポキセチンには興奮をしずめ、血圧を下げる効果もあります。こうした作用が強く出てしまった場合、めまいや頭痛として現れることがあります。

ダポキセチンは身体から排出されやすい成分です。服用後1時間で血中濃度が最大になり、その後低下していき5時間後にはほぼ排出が完了します。上記のような副作用がでた場合にも、通常であれば大きな問題はありません。

しかし、長期間めまいや下痢などが続く場合は、医師への相談が必要です。また、ごくまれにですが視力の低下や味覚障害、心拍数の変化など、その他の症状が出ることもあるといわれています。万が一そうした症状が感じられたら、すぐに使用を中断し、医師の診断を受けましょう。

基本的には安全性の高いものであり、深刻な副作用などは起きないとされています。しかしどのような薬でも、体質や体調などによって、副作用が起きる可能性があります。用法や用量などを守り、適切にしようしましょう。

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